「大盛り完食のその先へ…友達が選んだ“まさかの一杯”」

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昨日の夜、友達とラーメンを食べに行ってきた。お腹を空かせていた友達は、メニューを見るなり迷わず大盛りラーメンを注文。
「今日は本気やで」と宣言し、その言葉どおり見事に完食した。
一方の私は普通サイズを注文し、ゆっくり食べ進めていた。ラーメンを食べ終わり、満足してレンゲを置いたその時――。
友達が私の丼をじっと見つめている。
「どうしたん?笑」と聞くと、
「まだ残ってるやん笑」そう言って、なんと私が食べ終わった後のスープを飲み始めたのである。自分の大盛りを完食した直後やで?普通なら「もう無理や~」となる場面。
しかし友達は違った。最後の一滴まで味わう職人のような表情で、
「この店、スープうまいな。」と一言。
結果友達は大盛りラーメン+私の残りスープを完食。もはやラーメン好きというより、
ラーメンを供養する僧侶の領域に達していた…

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