みなさん、こんにちは。
今日は、私が経験した「人生で一番意味がわからなかった元彼のセリフ」について書かせてください。今思い出しても、呆れを通り越して笑えてきます。
なんと私、人間をやめて「放射性物質」になっていたようです。
始まりは突然の「体調不良アピール」
ある日、元彼が真面目な顔をしてこう言ってきたんです。
「最近なんか体調が悪い。だるいし、頭も重い」
そこまでは「風邪かな?お大事にね」で済む話じゃないですか。でも、彼の次の言葉で、私の脳内処理は完全にストップしました。
「原因を考えたんだけど、絶対お前から放射線が出てるせいだと思う」
……はい?
え、いま何て言った??
私、チェルノブイリか何かに見えてる?
放射線って、あの放射線ですか?
私、いつの間に自家発電できるハイテク仕様になったの?
あまりの衝撃に言葉を失っている私をよそに、彼は大真面目に「お前の近くにいるとピリピリする」「被爆してる気がする」と、わけのわからない供述を続けました。
いやいや、体調悪いなら私をエックス線室扱いする前に、普通に内科か精神科に行ってくれ。
突っ込みどころが多すぎる
百歩譲って私が何かを放っていたとして、それは放射線じゃなくて、あんたの的外れな言動に対する「怒りのオーラ(物理)」だよ!!
そんなに私が危険だと言うなら、防護服でも着てデートに来ればよかったのに。
結局、この「私=放射線源」説をはじめ、日頃から何かと怪しい陰謀論やスピリチュアルな電波を発信しがちだった彼とは、その後無事にお別れしました。
別れて大正解!
今では、そんなトンデモ男と縁が切れて、心底ホッとしています。
私の周りの友達は、私と一緒にいても誰も体調崩してないし、元気にピンピンしてますからね。
もし皆さんの中に、パートナーから「お前から有害なビームが出てる」と言われた経験がある方がいたら、ぜひコメントで教えてください(笑)。
とりあえず私は、今日も元気に、無害な人間として生きていこうと思います!